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天地明察

昔から作文が苦手です。

夏休みの一番の苦痛は読書感想文でした。

本を読むのは好きなんですけど、感動の薄い人間なので、どう思ったか?と言われても、「面白かった」「恐かった」「悲しかった」・・・一言で終わっちゃいます。

だから、他の人にもお勧めしたい本があってもなかなかうまく言えません。すみません。




新聞広告、本の帯などで「●●大賞」、「今年一番の感動作」なんて書かれていると無性に読みたくなります。

この本は日本独自の暦を作った渋川春海の物語です。

この主人公、とても真っ直ぐで、弱々しそうだけど芯はしっかりあって、とてもかわいらしい人物に描かれてます。

暦なんて複雑はことはわからないけど、北極星の位置や日食・月食を算出するなんて難しいことをこなしていく過程が、多くの人の協力もあってとても感動的です。

そして、周りの人たちが次々と亡くなっていって、、何度も涙しそうになります。

またいい本に出会えたなと思えた一冊でした。

感動した本に出会えると、どんどんもっともっと感動できる本を読みたくなります。

いろんな人のブログ見せていただくと、そんなときに参考になりますね。
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