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永遠の0

いつも見せていただいてる複数のブログで紹介されてたので私も読んでみました。

戦争ものってとても辛くなるから普段は避けてるんだけど、今年は「ゲゲゲの女房」でも水木しげるさんの戦争体験がでてくるし、先日放送のあった「帰国」というドラマも見ました。

この本ももちろん辛いです。

「特攻隊」私分かってるようで、全然分かってなかった。

生きて帰ることは許されない、決死・・まさに必ず死んでしまう隊員だったんですね。

辛い辛い戦争のお話ですが、宮部久蔵という人がどんな人かが分かってくるにつれ、どんどん先が読みたくなります。

読み終えたときには宮部久蔵に惚れていること間違いなしです。

最後もうボロボロ泣きました。(バスを待ってる時にもかかわらず)

また時間をおいて必ず読み返したくなる本です。

教えてくださった皆様ありがとう。いい本に出会えました。


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コメント

No title
いい本でしょ。自然と涙が出てきます。今、我々が何故生かされているか、何をなすべきなのか。考えさせられますよね。私も、また、読み返すつもりです。
  • 2010-08-21│21:07 |
  • ぴょん吉 URL│
  • [edit]
No title
ぴょん吉さん
ほんとにいい本です。
映画化されるような話も聞きましたが、見逃せないですね。
  • 2010-08-22│19:54 |
  • ふくろう URL
  • [edit]

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